お知らせ 4月9日

◇春の柔らかい日差しを浴びて、子供たちは園庭をかけ回っています。新しい子も少し慣れてきて、お友達に促されるように遊んでいました。築山ではコイノボリが泳ぎだしました。いよいよ子供の季節です。

◇築山に登ったり三輪車をこいだりすることで、足腰の強い骨格や筋力が作られます。当園の園庭はとっても広いので、いろんなところで遊びを見つけたり走り回ったりしています。遊びに熱中する子供の集中力は大したもので、もうしばらくすると春の草花を摘んだり、草むらで虫探しが始まることでしょう。

◇子供にケガはつきものです。転んですり傷をつくったり、ぶつかってタンコブができてしまうことも。こういった小さなケガを経験することも、成長の過程では良い経験だと言われています。しかし、ケガの程度にもよります。当園では骨折や長期間治療を必要としたときに、治療費の一部を負担してくれる保険に入っています。小学校も加入している日本スポーツ振興センターの「災害共済給付制度」です。園と保護者で掛金を負担していて、保護者の分は保護者会から支払われます。

◇さらに、夏まつりなどの行事やコスモスくらぶなどの子育て支援活動も対象になる「保育園賠償責任保険」、学童保育を対象にした「児童クラブ共済制度」、それに保護者会活動の「災害補償制度保険」にも加入しています。

◇保護者の方が直接加入する「キッズガード」というものもあります。当園も加盟する全国私立保育園連盟がすすめる総合保障制度で、全園児にご案内しています。新しく入園した園児にパンフレットを持たせましたのでご覧ください。保育園への申込締切は今月16日とします。加入するしないは自由です。

◇今年も十分注意して少しでもケガをしないように保育をしていきます。かといって子供たちを狭い空間に閉じ込めてしまったり、「あれもダメこれもダメ」と言って、制限ばかりさせたくはありません。伸び伸びと遊ばせてやります。

◇園にはいろんな団体や企業から配布依頼があります。できるだけ情報は伝達したいと考えていますが、行く行かない、買う買わないはご自分でご判断ください。園からの案内だからといって、気を使う必要はありませんので。